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若者の忠告を聞かず、川崎でまんまとボッタクリにあうトビタ

最近、20歳の男と仲良くなった。
若くて顔も良いのに、この歳でキャバクラにハマっている残念な奴である。
ひと月に10万近く、お気に入りの女の子に使っているという。

青年は風俗好きの俺を気に入ったらしい。そこで先輩として、俺は後輩に諭そうとした。

「キャバクラにハマる意味が分からない。女の子と喋るだけでお金が消えるなんてバカバカしくないか? 
俺は、本番にしか興味がないね」

しかし後輩は納得しない。もしかすると意外に女性慣れしていないのかもしれない。
でもなあ、その顔で風俗通いなんてもったいないよ。俺なら、間違いなくナンパに繰り出す。

その青年と川崎で飲んだのは、まだ寒い1月の終りのこと。

「川崎は熱いっすよ。夜になると客引きのお兄さんだらけですから。ぜひトビタさんに来てもらいたいんです!」

そう言うなら仕方ない。川崎の噂は聞いていたので、財布は寂しかったが付き合った。

二人で普通に飲んで、夜12時頃、青年の希望でおっパブに行く。その店には最近ひと目惚れした女の子がいるらしい。
おっパブの女の子に惚れるなんて、どんな20歳だ。

青年は意中の女の子を探していた。俺は手持ち無沙汰になったから、とりあえず隣りに来た女の子のおっぱいをひたすら揉んでいた。
貧乳だったが、俺の下半身はうめき始めた。

その後青年は例の子に付きっきり。俺はなぜか2000円を払い馬乗りサービスを受けてタイムアップ。
青年は満足そうに笑みを浮かべている。うーん、これでは俺は満足できない。

色々な誘惑を受けて、そして結果的にムラムラしたまま終り。これが嫌なんだ。
だから、おっパブには興味がないし、キャバクラなんてもってのほか。それなら家でAVを見る。

そんな話をしながら、どこへ行こうか2人で考えていると「お兄さん、5000円でヌケるよ。手コキどう?」という声。
俺は思わず反応して、いつの間にか客引きと交渉に入っていた。

「トビタさん、やめましょうよ。この時間はダメですって。ろくなことないですよ」

青年は説得するが、俺は止まらない。どんな女の子が出てきても、今なら5000円でヌクほうがマシだ。

「じゃあ、僕は一人でキャバ行ってるんで、終わったら連絡ください」

青年はついて来なかった。所詮、20歳は20歳。まだ金の使い方を知らないようだ。

客引きに連れられて来たのは真っ暗な部屋。ソファで待っていると「おまたせ」の声。
このとき何となく不安がよぎったのだが、女が隣りに座った瞬間、俺はピンと来た。

「これは、おばあちゃんじゃないか。顔は見えないけど、でも、懐かしい匂いがする」

俺の相棒は途端に縮み始めた。だが、俺にも意地がある。このままじゃ青年に合わせる顔がない。
相手なんかどうでも良い。そう覚悟して来たじゃないか。
俺はふたたび集中。 

相棒も必死の頑張りを見せ、これならイケるかもと思ったその瞬間、おばあちゃんから「胸は生で触って良いよ」の一言。
これを聞いた相棒は、凄まじい勢いで意識を無くした。

「お兄さん今日はダメね」
おばあちゃんの捨て台詞とともに失意で店を出ると、すぐに中国人に「1万5千デ全部。ドウ?」と誘惑された。

「ドウセ、コノ店デ、ボッタクラレタンデショ?」

その通りだ。返す言葉もない。その先では呆れた表情の青年が俺を待っていた。

あの日以来、20歳の後輩は26歳の俺を見下しているような気がしてならない。
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プロフィール

トビタ シンイチ

Author:トビタ シンイチ
24歳のときに訪れた飛田新地に深く感動。以来、あの地を心の故郷と仰ぎ、風俗にハマる。最近は素人にも興味を抱き、合コンやナンパ三昧の日々を送る変態ライター。
「飛田新地は文化遺産だ!」委員会会長(会員1名、後援会員6名)

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